新機能:用途に合わせて使い捨てメールか転送エイリアスを選択
配信診断

認証メールが届かないときは、どこで止まったかを確認

アドレスのコピーから送信元のキュー投入、使い捨て受信トレイへの表示まで、各段階で遅延が起こる可能性があります。再送を繰り返すより、順番に確認するほうが早く解決できます。

4ステップ診断

まずはよくある、元に戻せる問題を確認

アドレス全体を確認する

現在のアドレスをもう一度コピーし、登録ページと一文字ずつ照合します。前後の空白を削除し、変更済みまたは期限切れの古いアドレスを使っていないことを確認してください。

サイトから送信されたか確認する

送信元のページに、送信成功・クールダウン中・ドメイン非対応などの表示があるか確認します。フォームの送信成功が、メールのキュー投入を意味するとは限りません。

2分待って更新する

メールサービスでキュー待ちになっている可能性があります。このページを開いたまま自動確認を待ち、手動更新は1回だけ行ってください。

結果に応じて方法を変える

使い捨てドメインが明確にブロックされている場合はエイリアスを使い、アドレスが無効と思われる場合だけ別のアドレスに変更します。複数の認証コードが互いに上書きされるのを防げます。

症状別の対処

表示内容に応じて対処する

認証コードは通常、最後に送信されたものだけが有効です。まず送信ページの元のメッセージを記録してから、再送するか判断してください。

ページには「送信済み」と表示されるが、受信トレイが空1~2分待ってから1回更新し、それでも空ならアドレスを確認します。
アドレスはサポートされていないと表示されるサイト側が使い捨てドメインを制限しています。転送エイリアスまたは長期利用のメールアドレスに変更してください。
認証コードが複数届く時刻が新しいメールから試してください。古いコードは通常、すでに無効です。
メールは届いたが、リンクが無効元のサイトに戻ってもう一度送信し、同じブラウザーセッションのまま、すぐにリンクを開いてください。
このような対処は避ける

再送を繰り返すと不確定要素が増える

短時間に何度もクリックすると、送信元のレート制限が発動したり、先に届いた認証コードが無効になったりする可能性があります。アドレスを変更すると、古い受信トレイは現在のワークスペースに表示され続けません。

明確なサービス制限を回避するために、アドレスを何度も作成しないでください。長期利用するアカウントには、復旧メールを継続して受信できる宛先を選びましょう。

01現在のアドレスを維持し、まずは1回分の配信時間を待ちます。
02ページの表示を記録し、「送信成功」を「配信成功」と同じ意味だと考えないでください。
03毎回変更する要素は1つだけにすると、原因を特定できます。
責任範囲

MaskSendで確認できること、制御できないこと

段階確認できるサイン対処方法
アドレス生成カウントダウンが動作し、アドレスをコピーできる期限前なら延長し、必要に応じてアドレスを変更する
送信元サイト成功・レート制限・ドメイン拒否の表示サイトの案内とクールダウン時間に従う
ネットワーク配信短時間の遅延、即時の配信結果なし待ってから更新し、短時間に再送を繰り返さない
メール本文のリンク認証コードの期限切れ、またはセッションの不一致元のブラウザーで最新メールを再度リクエストする
診断に関するQ&A

まだ解決しない場合に確認すること

通常、どのくらい待てばよいですか?

ほとんどの認証メールは数秒から2分以内に届きます。2分を過ぎたら更新してアドレスを確認し、送信元ページにレート制限の表示がないか確認してください。

アドレスを変更したら、古いメールは届きますか?

届きません。アドレスを変更すると古いメールボックスは無効になるため、登録フォームが新しいアドレスに更新されていることを先に確認してください。

認証コードがいつも無効になるのはなぜですか?

よくある原因は、古いメールのコードを使っているか、認証ページのセッションが期限切れになっていることです。もう一度送信し、最新のコードを使ってください。

サポートに問い合わせて調べてもらえますか?

support@masksend.com まで、おおよその時刻と状況を添えてご連絡ください。認証コード、パスワード、機密性の高い本文は送らないでください。

受信トレイに戻り、変更する要素は1つだけにする

まず確認し、次に待ち、最後にアドレスを変更してください。

受信トレイを確認